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#僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにした4(転載禁止)

前回の話

 玲奈は、どう見ても興奮したような顔のまま微笑んでいる。「ゴメン、なんか……水かなんか買ってくるよ!」 雅治は、かなり慌てている。精液を飲んでもらったことに感激しながらも、罪悪感を感じているような顔だ。「大丈夫だよ。別に、マズくないし……なんか、嬉しいって思った」 玲奈は、顔を真っ赤にしながら言う。雅治の精液を飲んだことが嬉しい? 僕は、玲奈の言葉にイヤな汗が噴き出すのを感じた。 そもそも、このデートは僕には一切ナイショにしている。玲奈は、結局入らなかったにしても、レブホテルの駐車場までは行ってしまった。どこまで行くのかドキドキしながら想像していたが、まさかいきなりそこまで行くとは思っていなかった。
「俺も、嬉しいよ。ホント、メチャクチャ嬉しい。飲んでくれるなんて、感激だよ」 雅治は、本当に嬉しそうに言う。確かに、精液を飲んでもらうなんて、男としては最高の気持ちになるのかも知れない。でも、僕は玲奈も含めて、一度も経験していない。「そんなに嬉しいものなの? フフ、変なの」 玲奈は、無邪気に笑う。こんなにも無防備な笑顔を見せていることにも、僕は絶望的な気持ちになっている。もう、堕とされてしまったようなものではないか? そんな気持ちになってしまう。
「私のこと、好き?」 玲奈が、いきなり聞いた。雅治は、驚いた顔にはなったが、すぐに好きだと答えた。「フフ。私も好きだよ」 玲奈は、はにかんだように言う。可愛らしい仕草に、僕はさらに危機感を強くする。雅治は、玲奈を抱きしめてキスをした。精液を飲み干した直後の口に、キスをしている……。 玲奈は驚いた顔をしたが、すぐに舌を絡め始めた。車の中で、抱き合いながら舌を絡める二人……。まるで、学生の恋愛みたいだ。「イヤじゃない? 精液の味、する?」 玲奈は、少し心配そうだ。でも、可愛らしい顔に、小悪魔のようなイタズラっぽい表情が浮かんでいる。「イヤなわけないよ。全然気にならない」 そう言って、雅治はキスを続ける。正直、気にならないはずはないと思う。気持ち悪いなと感じてしまう。でも、そんな素振りも見せない彼は、やっぱり経験が豊富なんだと思った。
 濃厚なキスをしながら、雅治が玲奈のスカートの中に手を差し込んでいく。「ダ、ダメ……恥ずかしい……」 玲奈は、慌てた顔になる。でも、ダメと言っただけで抵抗はしない。雅治の手を押さえようともしないし、身をよじる感じもない。「恥ずかしくないよ。玲奈ちゃんも感じて欲しい」「うぅっ、ンッ、うぅ、イヤ、うぅ、恥ずかしい」 玲奈は、うめくような声と吐息を漏らし続ける。他の男の手で、感じている……僕は、頭を棒で殴られたような衝撃を受けながらも、息苦しいほど興奮してしまっている。
「可愛いよ。もっと感じて」 雅治は、優しい声をかけながらスカートの中の手をまさぐり続ける。何をしているのかはわからないが、玲奈は間違いなく感じさせられている……。「声……出ちゃう、うぅ、ダメぇ、恥ずかしいよ……歩いてる人に聞かれちゃう」 玲奈は、苦しげな声で言う。でも、すでに顔はとろけているように見えるし、声もあえぎ声みたいになってきている。「ンッ、あっ、アンッ、気持ちいい。雅治さん、気持ちよくなっちゃう」 玲奈は、あえぐような声をあげ始めた。カメラは、玲奈の表情をはっきりと映しているが、スカートの中で何をしているのかは映っていない。もう少し下の方が見たい……僕は、そんな気持ちで画面を見つめる。 すると、いつの間にか回復した雅治のペニスが、画面に見え始めた。下の方は映っていないが、立派なカリ首や亀頭がクッキリと映ってしまっている。
 玲奈は、それを握り始めた。そして、大きすぎるペニスを握ると、ゆっくりとしごき始める。スカートの中をまさぐられ、あえぎながら手コキをする玲奈……。僕は、本当に最後まで行かずに終わったのだろうか? と、疑問を感じていた。どう見ても、最後まで行ってしまうような流れに見える。 二人は、キスをしたままお互いの秘部を責め続ける。こんな街中の車内で、大胆すぎる行動だ。でも、お互いに理性が働いていないように見える。
 まさか、玲奈がこんな大胆な行動をするとは思っていなかった。想像も出来なかった。本当に、悪い夢を見ているとしか思えないような状況だ。それなのに、僕は手も触れていないペニスが射精寸前なまでに高ぶっている……。 二人は、夢中でキスを続けている。キスを止めた途端に、爆弾が爆発してしまうデスゲームに参加しているような必死さだ。
「好き。大好きっ」 玲奈は、思わず叫ぶ。僕は、さらに冷たい汗が背中を伝うのを感じながらも、やっぱり射精寸前だ。「ダメぇ、イキそう……イッちゃう、雅治さん、恥ずかしい……」 玲奈は、うわずった声で言う。恥ずかしさと興奮がにじみ出ているような声になっている。僕ですら見たことがないくらいにとろけた顔で、イキそうと言い始めた玲奈を見て、あっけなく射精をしてしまった……。
 結局、手も触れていないのに射精をしてしまった……。あまりの快感に、声が漏れてしまう。自分でも、しごいてもいないのに射精したことに強い戸惑いを感じる。 画面の中では、雅治が、「良いよ、イッて。玲奈ちゃん、好きだよ」 と言いながら、スカートの中の手を動かし続けている。ドラレコはあまり下の方は写していないので、スカートの中の動きはほとんど見えないが、画面に映る雅治の腕は動きが激しくなっているように見える。「うぅっ、ダメぇ、イク、気持ちいいの。好きになっちゃう。もっと好きになっちゃう。あっ、アンッ、イクっ、イクッ!」 玲奈は、泣きそうな顔で身体を震わせた。そして、シートにグッタリと、もたれ掛かるように座り込む。その表情は、とろけたようになっていて、幸せそうに微笑んでいるように見えてしまう……。
「玲奈ちゃん、可愛かったよ」 雅治は、スカートから手を引き抜きながら言う。「……キスして」 玲奈は、トロンとした顔のままおねだりをした。雅治は、すぐに玲奈にキスをする。さっきのような情熱的で激しいキスではなく、しっとりと落ち着いたようなキスだ。でも、舌はしっかりと絡み合っている…… ラブホテルには行かなかったものの、もの凄く悪い状況になっていることを実感した。どう見ても、玲奈は雅治のことを好きになっているし、雅治も本気になっているようにしか見えない……。
 玲奈は、このデートを僕にはナイショにした。僕を興奮させるためにしている……そんな建前だったはずだ。どうしてナイショにしたのだろう? 僕は、射精して冷静になってしまったせいもあるのか、不安で押しつぶされそうになっている。
 その後、二人はキスを止め、車を動かした。普通のドライブが始まり、動画は終わった。取り急ぎアップしてくれたという感じだったのだと思う。 僕は、雅治に連絡を取ろうとした。でも、玄関で物音がして慌ててしまった。まだ、パンツの中は精液まみれだ。「ただいま〜」 玲奈の、明るい声が響く。僕は、パンツの中が気持ち悪いと思いながらも玲奈を出迎えた。「ゴメンね、遅くなっちゃった。お弁当買ってきたよ。食べよっか」 玲奈は、すごく上機嫌だ。でも、やっぱり可愛らしい服を着ている。完全に、デートをするために気合いを入れた感じだ。
 僕は、可愛い格好だねと言った。「ありがとう。フフ、今日ね、雅治さんとデートだったんだよ。いっぱい聞かせてあげるね」 玲奈は、イタズラっぽく微笑む。僕は、玲奈がデートのことを話してきたことに、ホッとして腰が抜けそうだった。もしかして、秘密のままにされるのかな? と、不安だった。 僕は、デートのことを初めて聞いたような顔で驚きながら、何をしてきたのかと聞いた。「ドライブしてきたよ。海ほたるに連れて行ってもらったよ」 玲奈は、ご機嫌で報告をしながら弁当を並べていく。さらに質問する僕に、「フフ。焦らないの。後で、いっぱい教えてあげるから。まずは、性欲より食欲でしょ?」 と、少し挑発的な顔で言った。色々な言葉が頭を巡る。でも、結局玲奈の言うとおりに食事を始めた。正直、味なんてよくわからないと思いながら食べ続ける。玲奈は、ニコニコと楽しそうに食事をしながら、ドライブのことを話してきた。「あんなに真っ直ぐな道路なんだね。外に出たら、風が強くて驚いちゃった」 玲奈は、楽しそうに報告をしてくる。僕は、玲奈がどこまで報告してくるのだろう? と、不安を感じていた。やっぱり、隠し事をするのだろうか? それとも、さっき見た動画のことを全部報告してくれるのだろうか? 不安と興奮でフワフワしたような気持ちになってきた。もしかしたら、軽い貧血なのかもしれない……。
 食事をしている玲奈を見つめていると、どうしても口ばかり見てしまう。あの口で、アイツのものをくわえてしまった……そして、精液まで飲んでしまった……そう思うだけで、嫉妬でおかしくなりそうだ。 玲奈の口を注視していると、本当になまめかしく感じる。舌の動きや艶々した唇に、激しく欲情してしまう。
「じゃあ、お風呂入って寝室で話すね」 玲奈は、そんな事を言った。そして、片付けをするから僕に先に入るように促してくる。パンツの中の精液のこともあるので、言うとおりにした。 こっそりパンツは軽く水で洗い、洗濯機の中に紛れ込ませた。そして、手早く身体を洗うと、パジャマに着替えて寝室に行く。そのまま、玲奈が来るのを待った。玲奈は、すぐに来た。パジャマではなく、タオルを巻いただけの格好で恥ずかしそうに入ってきた。
「ゴメンね、お待たせ」 恥ずかしそうに言いながら、僕の横に潜り込んでくる。そして、何も言わずにキスをしてきた。玲奈は、明らかに興奮した感じでキスをしている。口の中を小さな舌でかき回され、一気に火がついてしまった。 玲奈に負けないように、夢中で舌を使いながら抱きしめると、玲奈の手が僕の股間に伸びてきた。「もう、固くなってるね。興奮しているの? 私がデートしてきたのに、イヤじゃないの?」
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