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#嫁さんが事故で死んだ親友に、色々と世話を焼く俺の嫁(転載禁止)

週末、いつものように清を招いて夕食を一緒に食べていた。清は、高校の時からの友人だ。お互いに結婚して多少疎遠になったりもしたが、この2年くらいはかなり頻繁に家に招いている。2年前に、清の嫁さんが交通事故で死んでしまったからだ。見ていられないくらい落ち込んだ清。もしかしたら、嫁さんの後を追ってしまうのではないか? そんな危機感を感じさせるほど、彼は落ち込んで自暴自棄になっていた。
見かねた俺は、とにかく一緒に飯を食べるようにした。強引に誘って引っぱってくるような感じでうちに連れてきた。そして、時間はかかったが清にも笑顔が戻ってきて、最近では本当に楽しく飯を食べる感じになっていた。
『そんなことないよ。体重は変わってないもん』俺の嫁の真美が、清に太ったと言われてムキになって反論する。でも、確かに真美は太ったと思う。まだ子供が1歳なので、家にいることも多く、少し運動不足なのかもしれない。でも、少しぽっちゃりしたくらいの方が好みなので、まったく問題ないと思っている。
「そうなんだ。なんか、太ももとかむっちりしてきたなって思ったからさ」清は、少し酔っている感じだ。最初は、真美とほとんど口も聞かなかった彼だけど、今では昔からの友人みたいな感じになっている。真美も、最初はただの同情心だけだったと思うが、今では結構楽しそうにしている。きっと、馬が合うんだと思う。
俺は、そろそろガールフレンドでも作ったらどうだ? と、まだタイミングが早いかな? と、思いながらも言ってみた。「え? ガールフレンドならいるよ。真美ちゃん」清は、笑いながら言う。でも、気のせいかもしれないが、少し悲しそうな目になった気がする。『そうそう。私がいるから別に良いの』真美は、やっぱり楽しそうに言う。いつもよりも、少し酔っているのかもしれない。
俺は、考えてみればまだ2年なので、そんな気になれないんだろうなと思った。でも、性欲はあるはずなので、どうしているのだろう? と、変なことも気になる。
そして、結構遅い時間になった。俺は、泊まっていけば? と、声をかけた。清は、そうさせてもらうよと言った。かなり顔が赤いので、思っている以上に酔っているのかもしれない。
そして、遠慮する清を先に風呂に入れさせると、真美が片付けをしたりバタバタ動き始める。俺は、まだ残っているビールを飲みながら、ニュースを見たりしていた。すると、『ちょっと、背中流してくるね』と、真美が後ろから声をかけてきた。俺は、ビックリして振り返る。すると、真美は水着姿だった。最近は行ってないプール。水着は、数年前のものだ。布が小さいタイプではないが、一応ビキニタイプの水着だ。あの頃よりも少しついてしまった贅肉が、妙に肉感的でセクシーに見えてしまう。そんなことよりも、背中を流すという言葉にビックリしてしまった。
俺は、さすがにマズいだろうと言った。『どうして? これくらいサービスしてあげないと。いつもビールやお肉持ってきてくれてるでしょ?』真美は、そんな風に言う。俺は、確かにそうだなと思ったが、それでもやりすぎではないかと思う。『それに、私は清さんのガールフレンドなんだから、これくらいはしないとね』真美は、おどけたように笑いながら言う。そして、そのまま本当に行ってしまった。俺は、正直パニックになっていた。いくらなんでもやりすぎだと思う。でも、やりすぎと思いながらも、なぜか止めに行かない俺がいる。やっぱり、清に対してはいまだ同情心が強く働くからかもしれない。きっと、嫁も同じような気持ちで色々と清にしてあげようとしているのかもしれない。自分の配偶者が事故で突然死んでしまう……。それは、想像もつかない。どんな心理状況になるのだろう?
風呂の方から、真美の笑い声が聞こえて来た。俺は、止めに行くつもりではなく、気になってしまってこっそりと近づいていった。
「そ、そこは良いって! ちょっ、ダメだって、恥ずかしいよ!」清が、困ったような声をあげている。『恥ずかしがる歳でもないでしょ? ほら、手どかして!』真美は、まるで看護師のおばちゃんみたいな感じになっている。「ちょっ、そこは良いから! 本当に良いって!」清は、照れたような声をあげている。少しムキになっているようにも聞こえる。『ちゃんと綺麗にしとかないと、いざって時に嫌われちゃうよ?』真美は、世話を焼き続ける。清は、その言葉を聞いてなのか、抵抗するようなことを言わなくなった。『ほら、綺麗になった! ホント、恥ずかしがり屋さんなんだねぇ』真美は、からかうように言う。「そりゃ、こんなことされればそうなるよ」短く言う清。すると、真美が、『じゃあ、ゆっくり温まってね~』と、言い始めた。俺は、慌てて音を立てずにリビングに戻った。
少しすると、水着のままの真美が入ってきた。『終わったよ~。パパも、流してあげようか?』真美は、そんな風に言ってくる。一見、すごく楽しそうだ。俺は、じゃあ、お願いしようかな? と、言ってみた。「フフ。良いよ。久しぶりだね。このままが良い? それとも、裸が良い?」真美は、おどけたように言ってくる。俺は、そのまま水着が良いと言ってみた。『そう言うと思った。じゃあ、入ろうよ』真美は、そんな風に言う。清は、もう出たのだろうか? 移動すると、清はもう風呂から上がっていた。多分、布団を敷いた和室に行っているのだと思う。
俺は、全裸になって風呂に入る。水着姿のままの真美が入ってきて、身体を洗い始めてくれる。なんというか、変な感じだった。真美は、俺のペニスにもボディソープを付けてくる。俺は、思わずそこは良いよと言った。『なんで? 洗わないと汚いじゃん。清さんも恥ずかしがってたけど、そんなに恥ずかしいものなの?』俺のペニスを洗いながら聞いてくる真美。俺は、思わず清のチンポを洗ったのか!? と、聞いた。『え? うん。洗ったよ。だって、そこだけ洗わないのも変でしょ?』真美は、悪びれずに言う。俺は、不思議な感覚を味わっていた。真美が、他の男のペニスを握った……。それは、イヤなことのはずだ。でも、なんというか妙にドキドキする。興奮している……と言うほどではないにしても、それに近い感覚がある。
俺は、アイツのチンポはどうだった? と、質問した。『え? どうだったって、別に普通だったよ。二本生えてるとか、金色だったって事はないよ』真美は、そんな風に答える。俺は、そうじゃなくて、サイズはどうだったのかと聞いた。『え? 大きさ? うん、なんか太かったよ』真美は、そんな風に言う。俺は、なぜか興奮したまま、アイツのは勃起したのかと質問した。『うん。洗ってたら、少し固くなってきたかな? でも、完全には大きくなってないと思うよ。どうしたの、そんなこと聞くなんて』真美は、不思議そうな顔で聞いてくる。俺は、聞いておきながら、どうしてそんな質問をしたのか自分でもよくわからなくなっていた。
『はい、綺麗になったよ。じゃあ、今度は私も洗ってもらおうかな?』そう言って、水着を脱ぎ始めた真美。肉付きの良い身体が、あらわになる。確かに、少し太ったのは間違いないと思うが、すごく抱き心地が良さそうだ。俺は、興奮しながらボディソープを手の平に取り、彼女の身体に塗り拡げていく。そして、そのまま胸を洗い始めた。太ったことでさらに大きくなった胸。両手に余る感じだ。手の平に、乳首の感触が伝わってくる。真美の乳首は、最初からカチカチになっていた。
『ンッ、ダメだよ、エッチ……変な気持ちになっちゃうよ』悩ましい声をあげる真美。俺は、強い嫉妬を感じていた。清のペニスを握ってしまった真美……。ただ洗っただけだとは思うが、それでもモヤモヤが大きくなるばかりだ。俺は、嫉妬に押されるように真美の乳首を触り続ける。真美は、どんどん息遣いが荒くなっていく。『パパ、ダメだよ、清さんいるんだから……』真美は、恥ずかしそうに言う。俺は、その言葉を聞いて冷静になった。
『じゃあ、ゆっくり温まってね』真美はそう言って風呂から出て行った。俺は、自分でも興奮しすぎたなと思った。清がいるのに、風呂でセックスをしてしまったら丸聞こえだったと思う。
そして、俺は少し温まった後、風呂を出た。入れ替わりに、真美が風呂に入る。清は、リビングでビールを飲んでいた。少し気まずそうな彼。「なんか、悪かったな。身体洗ってもらっちゃって……」謝ってくる清。本当に、申し訳ないと思っているような感じだ。俺は、別に気にするなと言った。「なんか、その……チンポまで洗ってもらっちゃったし……」清は、本当に申し訳なさそうだ。俺は、そんなにも申し訳なさそうにする彼に、同情心と優越感を感じてしまった。そして、洗うだけじゃなくて、抜くのも手伝わせようか? と、言ってしまった。
「えっ!? そ、それはマズいだろ。そんなの、さすがに頼めないって」清は、しどろもどろだ。無理もないと思う。俺は、さらに優越感を感じながら、遠慮しなくても良いと言っていた。清は、困ったような感じで、「本気で言ってるのか? そんなの、聞いたことないぞ」と、言う。俺は、逆に真美じゃイヤなの? と、聞いてみた。「いや、そう言うことじゃないって。真美ちゃんがイヤなわけないだろ。むしろ、嬉しいよ」そんな風に言う彼。すると、『じゃあ、手伝ってあげる!』と、後ろから真美の声がした。
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