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※子育ても落ち着いた妻が、前に働いていた会社でパートを始めた結果3(転載禁止)

前回の話

私は、イヤホンを外したあと、パンツの中を確認した。すると、やっぱり精液だらけになっている。私は、手も触れていないのに射精してしまったことに、あらためて驚いてしまった。妻の浮気の動かぬ証拠を聞いているのに、興奮して射精までしてしまったことに激しく動揺した。どう考えても、興奮する要素などないはずで、怒り狂うような状況のはずだ。私は、ティッシュで精液を拭い取り、ペニスを綺麗にした。そして、少し落ち着いてさっきの録音のことを考え始めた。部長との不倫は、ずっと前からだと思う。どう聞いても、そんな感じだ。たぶん、私と結婚する前から肉体関係はあったと思う。私は、離婚しかないのかな? と、思った。でも、娘のことを考えると、それも出来ないような気がする。と言うより、私自身が妻に対して怒りの感情を持てていない。自分でも不思議なのだけど、裏切られたのに妻のことを嫌いになるような気持ちが湧いてこない。

私は、とりあえず録音の続きを聞こうと思った。イヤホンを耳に装着し、再生を始める。すると、『いっぱい出ましたね。妊娠してるのに、また妊娠しちゃいそう』と、妻のおどけたような声が聞こえる。本当に心を許しているというか、楽しそうな雰囲気だ。「そうだな。それにしても、大丈夫なのか? もう、セックスしない方がいいんじゃないのか? 赤ちゃんに影響あるだろ」心配そうに言う部長。『まだ平気ですよ。それより、まだ時間ありますか?』妻は、うわずったような声で聞いている。「まだ大丈夫だぞ。どうする? お茶でもするか?」部長は、落ち着いた声色で言う。『わかってるくせに。イジワル』妻は、うわずった声で言う。「おぉ、そんなにガッつくなって。俺ももう歳だし、すぐには無理だぞ」部長は、まんざらでもないような声で言う。『そんな事ないですよ。もう、こんなになってる。ホント、素敵なおチンポですね』妻は、卑猥な言葉を口にする。「旦那よりもか?」『ふふ。パパと比べたら可哀想ですよ。大人と子供くらい違うもん』妻は、イタズラっぽく言う。私は、バカにされたような気持ちになるが、なぜかペニスが固くなるのを感じていた。
「それじゃ、満足できないだろ?」『満足できてたら、部長と会ったりしないですよ』「それもそうか。旦那が短小で良かったって事だな」『はい♡』二人はそんな会話を続ける。私は、バカにされている状況なのに興奮がどんどん大きくなっていく。
「美味しそうにくわえるな。美味いのか?」『はい。部長のくわえてるだけで、キュンキュンしちゃいます。だって、本当に大きくて固いから』妻は、可愛らしく言う。まるで、少女のようだ。とても30過ぎの子持ちには思えないような、可愛らしい口調だ。「よし、もういいぞ。どうやって入れて欲しい?」部長は、イヤラシい口調で聞く。『後ろから入れて下さい。部長の子種が溢れてる淫乱おまんこに、バックでハメて下さい』妻は、少し恥ずかしそうな声で言う。「よし、拡げてみろ」『はい。これでいいですか?』うわずったような声で言う妻。車の後部座席だと思うが、どんな状況なのだろう? 私は、妻が大きなお腹で四つん這いになり、自分のアソコを拡げている姿をイメージしていた。
「グチョグチョだな。よし、入れるぞ」『はい、入れて下さい。うぅあっ、部長の来たぁ。あぁん、気持ち良い! 部長のおチンポ、大っきいよぉ』妻は、気持ちよさそうな声をあげる。普段、私に接するときよりも可愛らしい感じだ。部長とは若い頃からこういう関係だからなのかもしれない。私は、嫉妬心がメラメラと燃え上がっていくような気持ちだった。
「凄いな。赤ちゃんいても、子宮降りてくるんだな」部長は、少し驚いているような感じだ。『だって、もっと妊娠したいって思ってるもん。部長の子種、もっと欲しいです』甘えきった声で言う妻。私にも見せない態度を取る事に、激しい嫉妬を感じる。でも、私は興奮を抑えることが出来ないでいる。
「よし、また孕ませてやるぞ」『はい。孕ませてください♡』そして、妻のあえぎ声が響き続ける。私は、部長の”また孕ませてやる”という言葉に、脚が震え出してしまった。今、妻のお腹にいるのは、私の子なのだろうか? 娘は? 私の種だったのだろうか? そんな疑問が一気にわき上がる。今まで、一度も疑問に思ったことのないことだ……。
「どうだ! 旦那より気持ち良いか!」部長が、ムキになったような声で聞く。『気持ち良いっ! パパのより気持ち良いっ! 部長のおチンポの方が、100倍気持ち良いのっ!』妻は、とろけきった声で叫ぶ。私とのセックスでは、絶対に出さないような声だ。私は、とうとう我慢できずにオナニーを開始してしまった。「そんなに違うのか! どう違うか言ってみろ!」部長は、かなりエキサイトしているような感じだ。『大きさが違うのっ! 部長の半分もないのっ! 奥に少しも届かないのっ! 全然気持ち良くないのっ!』妻は、かなり興奮した声で叫ぶ。「それでも愛してるのか!」部長は、さらにそんな事を聞く。『はい、ごめんなさい……。で、でも、部長の方が好きですっ! もっと、もっと突いてっ! 絵梨佳は部長のミルクタンクですっ!』妻は、そんな言葉を叫んだ。まるっきりAVのようなセリフを叫ぶ妻に、私は愕然としながらもオナニーの手をさらに激しくしてしまった。
「よし、自分で動いてみろ」『わかりました。動きます。うぅ、うぅっ、うぅっ、部長の固いぃ。あぁ、気持ち良い、凄いのっ、赤ちゃん起きちゃうよぉ』妻は、そんな事を言いながらあえぎ続ける。私は、本当に信じられない気持ちだった。あの妻に限って、浮気なんて……。
「ほら、もっと動け。これじゃ、いつまでたっても種付けできないぞ」部長は、サディスティックな口調で言う。『ご、ごめんなさい。でも、上手く動けないから、うぅっ、んっ、くぅ』「よし、じゃあ、俺が下になるぞ。ほら、やってみろ」『はい。うぅっ、深いぃ。ダメぇ、奥まで入りすぎちゃうぅ、うぁっ! あっ、あんっ! 部長、キ、キスしてぇ』そして、妻のくぐもったうめき声だけが響くようになる。妻が、部長とキスをしながらセックスをしていると思うと、私は焦燥感や嫉妬で泣きそうな気持ちになる。
「よし、イクぞ。種付けしてやるぞ!」『イッてっ! おまんこに出してっ! 子宮に直接熱いの下さいっ!』「イクッ! うぅっ!」『うぅあっ、イクッ! イクぅ〜ッ! 部長、愛してますっ!!』私は、妻の愛しているという言葉を聞きながら、射精をしてしまった。
私は、自分の行為に驚いていた。妻の不倫音声を聞きながらオナニーをするなんて、どうかしているとしか思えない。
『ふふ。いっぱい出てる。部長、まだまだ若いですね』妻は、可愛らしい声で言う。まるで、恋する乙女とかそんな感じだ。「そりゃな。絵梨佳が相手だと、高校生に戻ったみたいになる」『嬉しい。部長、愛してます』「良いのか? そんな事言ったら、赤ん坊に聞かれるぞ」『聞かれちゃダメなんですか?』「そりゃ、マズいんじゃないか?」『どうして? パパとママが愛し合うのは普通じゃないですか?』「そ、そうなのか? やっぱりそうなのか?」動揺する部長。でも、動揺は私も同じだ。『さぁ? でも、心当たりはありますよね』妻は、からかうような、いじめるような口調で言う。「そ、それは……そうだが」『ふふ。冗談ですよ。時間ないんでしょ? ほら、早く行かないと怪しまれちゃいますよ』「あ、あぁ、そうだな」『ふふ。じゃあ、綺麗にしますね』「あぁ、すまない。あぁ、絵梨佳、気持ち良いよ」『まだこんなに。若いですね』妻はからかうように言う。なんとなく、妻が主導権を持っているような感じがする。「も、もういいぞ。時間ないから」『はぁ〜い』そんな風に、二人のセックスは終わった。音声だけなので、状況はまるでわからない。でも、二人が親密すぎるほど親密なのはわかった。セックスが終わったあとの会話も、まるで恋人同士ような感じだ。
『部長、私のどこが好きですか?』「急にどうした? まぁ、まずは顔だな。それに、その胸」『もう……バカ』「絵梨佳だって、俺のこれが好きなんだろ?」『ふふ。そうですけどね。このおチンポ、大好きです』「まぁ、愛し合って結婚しても、体の相性が悪い満たされないからな。絵梨佳、お前は最高だよ」『部長も最高です』そんな会話をする二人。私は、妻はどうして私と結婚したんだろう? 私の事を愛しているのだろうか? そんな疑問を持ってしまった。そして録音はほとんど無音になってしまった。そのあとは、買い物する音声なんかがあり、娘が帰ってきた音声になる。私は、聞くのをやめた。そして、娘の写真を見た。娘は、見れば見るほど妻にそっくりだ。でも、耳の形や鼻の感じは、私によく似ていると思う。でも、それも疑わしいと思ってしまうような心情だ。
私は、色々考えて寝付かれなかったが、気がつくと朝になっていた。そして、いつものようにリビングに移動する。『あっ、パパおはよ〜』『パパ、寝ぐせ凄いよ!』妻と娘は笑顔で私を迎えてくれる。私は、いつも通りに振る舞いながらも、ドキドキしていた。妻は、この笑顔の裏で部長とあんなことをしている……。そう思うと、まともに妻の顔を見ることも出来ない。
そして、なんとかいつも通りの感じで朝食を食べ、会社に出かけた。ただ、考えることは妻と部長のことばかりで、まったく仕事に集中できない。しかし、1日経ってみても妻への怒りはほとんど湧いてこない。不安と疑念ばかりだ。
もしかして、今も部長に抱かれているのではないか? そんな疑念が浮かんでは消える。そして私は、大学の時の同級生に、独立開業した探偵業を営む女性がいることを思い出した。相手が女性なので相談しづらいと思ったが、大学の時の彼女は、男勝りというか女性らしさがあまりない感じだったことを思い出し、会社の帰りにアポもなく事務所を訪ねてみた。
『久しぶり〜。どうしたの? 奥さんの浮気調査とか?』10年以上も会っていないのに、彼女は笑いながらそんな事を言ってきた。懐かしいなと思いながらも、ズバリと要件を言い当てられ、ドキッとしてしまった。どうしてわかったかと聞くと、「だって、みんなそうだもん。前川君で5人目だよ」と、笑いながら言ってきた。私は、その多さに驚きながら、誰のことか聞いた。『それは言えないな〜。守秘義務があるしね。でも、全部黒だったよ』彼女は笑いながら言う。私は、昔話もそこそこに本題に入っていく。
『なんだ、もう黒なんじゃん。なにを調べたいの?』彼女は不思議そうな顔で聞く。私は、話して気持ちが落ち着いたこともあるのか、彼女がかなり印象が変わったなと気がついた。昔の彼女は、いつもデニムのパンツをはいていて、メイクも最低限、髪も短かった。スノボやテニス、サーフィンなんかをしていて、オシャレよりも身体を動かすことが好きだった記憶だ。今の彼女は、タイトミニのスカートに白のブラウスという、ちょっとセクシーな雰囲気だ。相変わらず脂肪の少ない体つきで、胸こそ小さいが、脚は凄く綺麗でセクシーだ。
『なに見てるの? 話聞いてる?』彼女に言われて、私は慌てた。「い、いや、結衣も感じが変わったなぁって」『そりゃね。女でこの業界やっていこうと思うと、色気も必要なのよ。発情しちゃった?』スカートの裾を少し上げながら、上目づかいに聞いてくる結衣。私は、ドキッとしてしまった。でも、慌てて、「そんなわけないだろ。ていうか、結婚は? まだ独りなの?」と、話を変えた。『そうよ。なんか、夫婦のイヤなところ見過ぎちゃったからね〜』結衣は、少し寂しそうに言う。でも、まだ三十半ばなので機会はあると思う。結衣にそう言うと、『浮気しない男がいれば良いんだけどね』と、寂しそうに言った。
私は、本題に入った。内容としては、妻が私と別れるつもりなのか? 娘は、本当に私の種なのか? 部長は、妻とは遊びなのか本気なのか? そんな所だ。『良いよ。でも、最悪のパターンもあるからね。覚悟しといてね』結衣は、真面目な顔でそう言った。そのあとは、コーヒーを飲みながら雑談をした。私は、結衣もちゃんと女性らしくすると綺麗だったんだなと思いながら、昔話を楽しんだ。
結衣に調査を頼んだので、隠し撮りも録音も控えた。下手に怪しまれると調査に差し障りが出るかもしれないと思ったからだ。ただ、結衣の仕事は早く、1週間も経たないうちに呼び出された。
まだ途中経過らしいが、妻は私と離婚するつもりはないと思うと言うことと、娘は私の子で間違いないと言うこと、そして、部長は家庭もあって子供も2人いるそうだ。私は、ホッとしながらも、よく短期間でここまで調べられたなと感心した。
『前川君のことだからね。最優先で調べたわよ』結衣は、優しい笑みを浮かべながら言う。私は、なんとなくドキドキしてしまった。そして、結衣は部長は遊びだと思うという意見も言った。根拠を聞くと、快活だった結衣が口ごもる。私は、イヤな予感しかしなかったが、さらに聞いた。
そして、言いづらそうに結衣が説明した内容は、私の想定を超えていた。部長は、妻とのセックスを動画にしてネットで売っているそうだ。私は、激しく動揺しながらも、どんな内容かと質問する。
『本当に見たいの? 顔はモザイクかかってるから、見てもしょうがないよ』そんな風に渋る結衣。でも、私は見たいと言った。『わかったわ。でも、ここじゃ見せられないから、ウチ来て』と、結衣は言う。確かに、ここでは他の従業員の目もある。でも、家に行くのも抵抗がある。『なに緊張してるのよ。女って思ってなかったクセに。ほら、行くよ、すぐ上だから』そう言って、私を事務所から引っ張り出す彼女。自宅は、事務所の入っているビルの最上階だった。テナントビルだと思っていたのに、最上階が居住スペースな事に驚いていると、『私のビルだからね』と、彼女は言う。私は、思わずそんなに儲かるのかと聞いてしまった。『やり方次第かな? ほら、上がって上がって』そう言って、結衣はリビングに私を招き入れた。彼女の部屋は、物が少ないシンプルな感じだ。広めのリビングには、ソファと50インチオーバーの液晶テレビがある。でも、本当に物が少ない。サイドボードには、昔の写真が飾ったあり、私の映っているものもあった。『懐かしいでしょ〜。たんばら行った時だね』結衣はそんな風に言う。よくみんなでスノボに行ったので、その時の写真だと思う。私は、懐かしいと思いながらも、ちょっと緊張していた。女性の部屋に上がるのも久しぶりだし、このあと見る妻の動画のこともある。
『じゃあ、再生するよ。イヤになったら言ってね。すぐ止めるから』そう言って、再生を始めた。大画面の中に、女性がアップで映る。目のところにモザイクがかかっているが、口の感じで妻とわかる。『また撮るんですか? 部長って、ド変態ですよね』
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