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停電中に起きた、まさかの妻の取り違い

これは数年前に起きた話です。
我が家は、街からちょっと離れた所で、山間に出来た住宅地にあります。週末の午後7時位に、仕事を終え自宅に向かっていると、いつもは家の明かりがいっぱい点いている筈なんですが、何処の家も暗く不気味な雰囲気を醸し出していました。我が家も例外では無く、明かりは点いていません。車を停め、玄関を開けようとしても鍵が掛っていました。
その時です。隣の家から妻が出て来たんです。「貴方、お帰りなさい!」
「どうしたんだ?」
「停電なの!」
妻に呼ばれお隣さんへ向かうと、隣の武田さん夫婦と子供達(お互いの子供が同級生)、それに妻がリビングでロウソクの明かりの中、時間を過ごしていた様だった。話を聞けば、夕方4時位に近くの山が崩れ、送電線が何本も切れたらしく、復旧には時間が掛かると言うのだ。しかも、我が家はオール電化で、停電では何も出来ない状態。そんな時、お隣さんが声を掛けてくれて、一緒に夕食を済ませたという。お隣さんはガスも使っていて、食事の準備は出来るらしく、しかも小さいながらも発電機があるので、ちょっとした電源は確保出来ると言うのだ。
「本当に助かります。色々ご迷惑を掛けてすいません」
「良いんですよ。困った時はお互い様ですよ」
子供が同級生で、何かと一緒に行動する事もあり、仲良く接してきて本当に良かったと、その時は思っていました。
「さぁ、齊藤さんもお腹空いたでしょう、ごはんでも食べて下さい」
「あ~すいません」
夕飯を御馳走になり、武田さんに酒を勧められ一緒に飲みながら、色んな会話をしていた。子供達も、初めて体験する停電に興奮気味で、LEDライトを持ち出し探検ゴッコを始める始末。何だかんだと、停電も良いものだと思っていました。
「子供達!そろそろ、風呂でも入りなさい!」
「風呂って・・・停電ですよ」
「家はガスで沸かすから風呂入れるんですよ!」
「へぇ~ガスも良いんだな!オール電化は駄目ですね・・・」
酒も進み、子供達も風呂から上がると子供部屋に向かって行った。
「そろそろ家に戻らないと・・・」
「今日は泊まって行って下さい。子供達も喜びますし、明日も停電が続くらしいですから」
「でも、お邪魔じゃ!」
「家は全然平気です。たまにはいいじゃないですか!」
そんな訳で、その日は武田さんの言葉に甘え、泊まる事にしました。
「奥さん、お風呂先に良いですよ」
隣の奥さんにそう言われ、妻が着替えを持って風呂に向かった。暫くして、妻がネグリジェ姿で、リビングに戻って来た。
「あ~いい湯でした。次の方良いですよ!」
「奥さん、いつもそんな色っぽい服装で寝るんですか?」
「えっ、え~」
「旦那さん羨ましいな!うちの嫁は全然!色っぽさに欠けるんですよ」
「何!あんた・・・どうせ私は女っ気無いですよ!」
「そんな事ありませんよ。奥さんも十分に色気がありますから」
「あら、齊藤さんったらお世辞言っちゃって・・・嘘でも嬉しいわ!じゃ私も色っぽい下着つけようかな?」
そんなことを言いながら、奥さんは風呂に向かって行った。
その後、私も風呂に入ると寝床が用意されているところで、何故か1階の和室に布団が4枚敷いていた。どうやら大人4人はここで寝るようだ。私、妻、武田さん、奥さんの順番!
酒で酔っていた事もあり、あまり気にする事もなく布団に横になったんです。他所の家で何だか寝付けない中、奥の方からは小さくイビキを掻く音がする。暗い室内で、辺りは良く見えない。もう何十分経ったのか?そんな時でした。
“ス~ス~”
肌を擦る様な音!
「うっ・・・あっ」と小さく聞こえる声!
(何だ!この音、声は・・・)
息をする音も粗々しく聞こえ始めた。
(こんな所で、お隣さんも盛り上がっちゃったのかな?)
武田さん夫婦の営みと思いながら、知らないふりをしていたんです。
「ハァハァ!」
息が荒れる音、私も段々興奮し、股間がムクムクと大きくなっていました。そんな中、“ペチャペチャ”と舐める音!
(なんだ?舐め始めたのか?)
「アッ・・んっ・・ハァハァ・・イク」
小さく聞こえる奥さんの声!暗い中、私は奥さんが裸で舐められている姿を想像し、股間を握っていた。暗闇で何も見えない中、声だけ聞こえると言うのも、想像を掻き立てさせられるものです。
(今、どんな体位で舐められているんだろう!)
・・・なんて考えていると、“パンパン”と肌がぶつかり合う音に変わっていた。
(遂に入れたのか!)
激しく突かれる音も長く、時おり体位を変える音もする。武田さん夫婦の激しさが伝わって来る様だった。
朝日で目を覚ますと7時を過ぎていた。もう既にみんな起きた後だった。
「おはよう!」
リビングでは大人たちが既に朝一コーヒーを飲んでいるところだった。私は顔を洗っていると、子供達がガタガタを階段を降りて来る音がしていた。賑やかになったリビングに向かうと、隣の奥さんが私のコーヒーを準備してくれていた。奥さんの顔を見ると昨夜の出来事が思い出され、何だか顔が赤らめた。
その日も結局、停電は続いた。家に戻ろうか悩んでいると、隣の奥さんが夜勤(看護婦)で居ないから今日も泊まってくれと言うのだ。お世話になったんだし、断る事は出来ず、その日も泊まる事になった。
夕食も終え、酒をたらふく呑んだ私達は、風呂から上がると畳の部屋に布団を敷き始めたんです。ただ、何故かその日も布団は3式敷かれ、武田さんも一緒に寝る様だったんです。まぁいいか?と思い、布団に横になりました。並びは勿論昨日と一緒です。
真っ暗な中、眠りに就こうという時でした。
“サァッサァッ”
昨日と同じく肌を擦る音!何だ!暗闇の中、何かがゴソゴソと動いている。
(今日は、奥さん居ないし武田さんだけなのに?)
「うっ・・・ハァ」
(女性の声!妻?)
“サァサァ、ズズー”
下着を脱がす音!
“ペチャペチャ”
濡れたマンコを触る音!
私はハッとした。武田さんは妻を・・・。
妻は、昔から天然で無防備な女で、子供の運動会では親子で買い物競争をしている最中、隣を走っていた子供が転びそうになり、思わず妻のジャージを掴むと“ズルズル”っと膝付近までジャージがずり下がり、パンティ姿をみんなに見られた事があった。妻は、自分のジャージを直すよりも先に、転んだ子供を起こし、汚れた服を“パンパン”と埃を取ってあげた。男達の目線は妻の下半身に釘付けとなったが、やがて“優しいママ”ということで声援が飛び交った事がある。その時も、顔を赤らめる事も無く「子供に怪我無くって良かった!」と言うだけで、自分の恥姿を世間に曝された事など気にも留めていなかったのだ。
他にも、他所の子供がジャングルジムから降りれないのを見ると、スカート姿であるにも関わらず、昇って子供を助けると同時に、下に居た男の人にパンティをお披露目したり、公衆トイレの男女共有トイレでは鍵も掛けないで用を足していたので、男性にドアを開けられしゃがんだ後ろ姿(和式)を見られた事もあったのだ。でも、妻は何も気にすること無く戻って来る。
それに、妻は思い込みも激しく、私と間違えて他の人と話をする事も度々あるのだ。隣に私が居て、ちょっと離れた時などは『隣=私』と思い込んでいるので、他の人が来ても普通に私に話し掛ける様にペチャクチャと話している。隣の人は驚いているが、妻は全く気にしない。だからこの間も、デパートの試着室に入っている最中、私に後ろのファスナーを閉めて欲しかったのか?全然知らないおじさんが試着室の前に来た時に、「(ファスナーを)閉めて!」って、背中全開状態でおじさんに頼む始末。おじさんはニヤニヤしながら閉めていたが、その時も妻は気にしていなかった。
まぁそんな具合なので、武田さんに抱かれても顔が見えていなければ、私と思い込んでSEXを満喫しているんだろうと思う。そんな最中も、私は股間がMAXになり興奮していたんです。武田さんへの怒りは無いわけではありませんが、それ以上に妻が他人に犯されている事に興奮してしまっていました。
そっと手を伸ばして妻の身体を触ると、やはりほぼ全裸!しかも、ハッキリは分かりませんが、妻は上向きのまま足を持ち上げられ、でんぐり返し状態でマンコを舐められていると思われた。ペチャペチャっと唾液交じりの舐める音が部屋中に響いている。2人の動きが激しくなり始めると、武田さんが「うっ・・お~」と気持ち良さげな声を上げた。妻がチンポを咥えたのか?
(確かに妻のフェラチオは上手い!)
チュパチュパと心地いいリズムで舐めているのが分かる。妻の舐めも終わったのか、「あっ・・」と妻が声を出した。
「ん、ハァハァ・・・ア~イイ・・・イ・ク」
妻の喘ぎ声が響いている。
「ダメ!貴方イッちゃう~」
そんな中、“パンパン”と激しく肌をぶつける音が鳴り響いていたのだ。
翌朝、私は一足早く目が覚め愕然としました。妻の下着が足元に散乱し、ネグリジェだけを着ていたが、捲れ上がり下半身丸出し。マンコからは白い精子を垂れ流した哀れな姿だったんです。しかも、私と武田さんを間違って妻は武田さんに抱きつく格好だったんですから。武田さんもパンツ一丁で、妻が股間に手を伸ばしているんです。
2人を起こさない様にトイレに向かい、私はギンギンになったチンポを摩り抜きました。2人に気づかれない様に布団に横になり、しばらく様子を窺っていると武田さんが目を覚まし、妻の姿を見て驚いたかのように、妻の下着をそっと着けていました。布団を掛けると部屋から出て行き、戻っては来ませんでした。妻が目を覚ましたのは、それから1時間が過ぎた頃でしょうか?自分のマンコから出ている精液に気づいたのか、ティッシュで拭くと着替えを始めていました。
もう既に停電は復旧し、電気はつくようになっていました。
(武田さんに問い詰めるか?)
悩みましたが、私も興奮して抜いたのは事実です。妻も私とやったんだと思い込んでいるでしょうし、黙っている事に。

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