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48歳の主婦ですが、主人とは違うテクニックと違うモノに夢中です

48才人妻です。浮気や不倫は雑誌やドラマの世界で、本当はほんの一握りの人達の事だと、つい数ヶ月前まで思っていました。初めての男性と結婚し、他の男性との経験がない私は、多少の浮気願望があったにせよ自分から遠ざけていたのでしょうね。主人との夜の生活は月に1回程度ですが大きな不満もありませんでした。今思えば無知だったのかも。子供も手を離れ、平日の仕事がお休みの日はフィットネスクラブに通うようになりました。もうすぐ50才ですが、まだまだとの気持ちがあったのでしょう。クラブに通うにつれ、同年代の1人の奥様と親しくなりました。時折ランチやお茶をしてプライベートのこともお互い話すようになっていきました。彼女は結婚しているのに『彼がいる』と言っていました。少し羨ましい気持ちは正直ありました。
ある日、彼女は「合コンするけど来ない?」と。
私「仕事あるし、夜もあんまり出られないし」
彼女「その点は大丈夫、あなたの休みの日だし、お昼だから」
その時は、なぜ私の休みを知ってるの?と思いましたが・・・。その日はちょっとだけお洒落をして、待ち合わせのカラオケルームに出かけました。そこに居たのは彼女とその彼、そして男性はもう1人だけでした。
私「あれっ、これだけ?」
彼女「そうよ、まっ、いいじゃない」
私「まっいいか、でもこれじゃお見合いだね」
自己紹介で、男性は彼女の彼氏の友達で、私と同年代とわかりました。私が歌ってる時、彼女と彼氏は私たちの前でいちゃいちゃしだしました。
「もう~そんなことしないの」と言うと・・・。
彼女「実は彼があなたのこと紹介して欲しいって言うから、そうだよね」
彼「偶然フィットネスでお見かけしたとき、この年ながらドキドキしちゃって」
まもなく彼女は彼氏と退室してしまい、2人だけ取り残されました。
彼「今日はあなたを騙すようなことをしてしまい申し訳ございませんでした。この次、またお会いできますか?」
私「はっ、ハイ」
数日後、会う事になりドライブして、次の約束をして別れました。次に会うまでの何日か、私の中では彼のことが頭を離れなくなっていました。会っていいのかという迷いや不安、そして会えることへの期待などが交錯していました。
当日、主人をいつものように送り出した後、シャワーを浴び、普段はほとんど着ない服をちょっとセクシーに着こなして待ち合わせ場所に行くと、彼は既に待ってくれていました。
彼「もしかして来てくれないかと思っていました」
私「どうして?」
彼「だってお互い既婚者だし、世の中的にはあまり良い事でないと思うし」
私は「そうね」と言いながらも、今まで封印していた浮気願望がちょっとだけ頭を出していました。
車は走り出し、他愛のない会話の中、早春の海に着きました。誰も居ない岩場の海岸、足場の悪い岩場の海岸です。当然のように彼は私の手をとってくれます。初めて繋いだ手はなぜか汗ばんでいます。彼も緊張してるのだろうと感じました。
少し歩くと岩に囲まれた場所に出ました。お互い並んで腰掛け、海を見ていると、突然彼に抱き締められました。
彼「今日は来てくれてありがとう、来てくれないかと少しだけ思っていたんだ」
彼は私の目を見つめ、そして顔が近づいてきました。1度2度と顔を背けましたが、やがて自然と唇が触れ合いました。
彼「ありがとう」
彼にそう言われ、なんだか判らなかったけれど、今度は私は目を閉じ、彼の唇を受け入れました。それからは当然の成り行きのようにホテルの門をくぐってしまいました。
恥ずかしがる私に彼は優しくしてくれます。とうとう下着だけにされた私は、慌ててお風呂に飛び込んで行きました。
(今回だけ、あんなに優しいからきっと大切にしてくれる。だから今回だけ)
そう自分に言い聞かせ、バスタオルを巻いてベッドに潜りました。
ベッドでの彼は少し違いました。優しいけど荒々しい。今まで主人にもあまりしたことがないフェラチオもしました。
「見ないで、見ないで」と言っていた私の秘部も、優しい言葉とテクニックで自分から足を広げ、彼の舌を受け入れていました。もちろんこんなことされるのは久しぶり。恥ずかしいほど濡れているのがわかるくらいでした。私は彼の指と舌でイカされ、もう欲しい、という状態でした。
彼「そろそろいいかな」
黙っているといきなり口元に彼のモノが来ました。
彼「もう一回いい?今までで一番気持ちよかった」
もう一度私は頬張りました、根元まで。そして舌と唇でしごくように。
彼「ありがとう、これ以上してもらうとイッちゃうよ」
そんな女にとっては嬉しい言葉。もう私は自分から言葉を発していました。
私「きて、お願い」
枕元をゴソゴソしだす彼。「お互いのためにね」とコンドームを手に取っていました。それを見て私は思わず・・・。
私「そんなのして気持ち良いの?病気はないよね。なければ・・・、初めはね」
彼は上になり、私の足の間に入ってきました。少し彼が腰を沈めるとお互いの性器が触れ合います。
彼「本当に挿れるよ、いいんだね?本当に着けてないよ」
主人はいつも黙って挿入して来ます。だから、こんなこと聞かれて嬉しかった。
私「いいよ、本当にいいよ」
その瞬間、彼のモノは私の奥深く侵入して奥に当たりました。体が溶ける、腰が立たないとはこういう事なのか、と彼に突かれながら思いました。
彼「もうだめだよ、これ以上動いたらイッちゃう」
私「嫌、もう少しだけ動いて。あ~とっても気持ちいい」
彼「だめだよ、少し動くから、出す時はシーツにするからね」
私「そんなの嫌」
彼「じゃ、どこ。お腹の上?」
私「いいから動いて、私イキそうよ」
彼「もうだめ、本当にイキそう」
私「いいわ、イッて。私の奥深くいっぱい打ち込んで」
彼は私の中に射精しました。
私「安全日だから、心配しないで。私、本当は今日こうなるのじゃないかと少しだけ思っていた。今日、最初のあなたの言葉で決めちゃったのかもね」
今では月1回程度会っています。主人とは違うテクニックと、違うモノ。つい数ヶ月前までは考えられなかった私がいます。
彼とは安全日以外は必ず避妊しています。お互いのために。

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